#新井恵理那 #あらいーな #フリパラツイスト
ちまたで話題の“ちょっといーな”情報を、日替わりで紹介する「新井恵理那のあら、いーな!」。
18日のテーマは「たった30秒で腹筋100回分の体操」です。
一体、どんな体操なのでしょうか。
■“30秒で腹筋100回分”の体操とは?
今年は多くの人が、家で過ごす時間が長かった正月だったのではないでしょうか。
「もちを食べすぎて太った」「やることがなくてもう食っちゃ寝、食っちゃ寝」といった、正月太りに悩む人に朗報です。
「30秒で腹筋100回分の熱量を出すことができる」体操があるといいます。その名も“フリパラツイスト”です。
教えてくれるのは、土屋アンナさんなどの著名人やアスリートの指導をしてきた、高橋義人先生です。
この体操は「腰を振るだけ」、たったこれだけです。体の中心で、ずっと回すことで腹筋と同じ運動になるといいます。
さらに、この体操では「乳び槽」というリンパ液が集まってくる器官が刺激され、その結果、リンパや血液の流れが良くなり、むくみや代謝が改善するそうです。
そして、乳び槽を刺激することで、リンパの流れも良くなり、ダイエットにも効果的といいます。
簡単でダイエット効果も期待できる体操、フリパラツイストを高橋先生に詳しく教えてもらいました。
新井キャスターも実践してみました。
■腰を振るだけ!“フリパラツイスト”
これから教えるフリパラツイストは、「振る腹」ということで、腹をしっかり振りつつ、腰や二の腕を使うので、腹筋100回した時と同じくらいの熱量になります。
(1)
まずは、かかとを付けて、「気を付け」の姿勢になって下さい。その後、つま先を90度に開きます。
この時、お尻をキュッと締めて、下腹に軽く力を入れてみると正しい姿勢になります。
(2)
次は、今作った姿勢をキープしたまま、人差し指と親指を立てて、「L字」の形を両手で作って下さい。
その手の形のまま、両腕を水平に伸ばして下さい。
(3)
そして、その姿勢のまま、胸を張ってみて下さい。ポイントは、肩甲骨を寄せるイメージです。
(4)
ここからさらに動きを付けます。
この状態で、腹をひねっていきます。この姿勢で腹を振ることで、乳び槽、二の腕、肩甲骨も刺激され、全身運動に近い状態になり、ダイエット効果も期待できます。
この運動を30秒行います。
最初はゆっくりからで問題なく、慣れてきたら徐々に腹を振るスピードを速くすると、運動量が増えて良いです。
腹のあたりが痛くなるのは、ちゃんと効いている証拠です。
これを1日2回、30秒間ずつ毎日やり続けることが大切なことです。
もちろん、ダイエットには、体操だけでなく規則正しい生活も心掛けて下さい。
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