前田敦子が、丸美屋『家族のお茶漬け』のイメージキャラクターに起用され、新CMに出演。一人暮らしの女子大生を演じ、実家の母から送られてきた同商品と「忙しくてもちゃんと食べなきゃだめよ」というメッセージに思わず涙を流す。前田自身、実の母親を思い出して流した涙と”もしAKBじゃなかったら…”という気持ちで演じた普通の女の子としての表情が見どころだ。
日頃から「ごはん大好き」と公言する前田が、箸の運び方まで細かく確認しながら撮影に臨み、本当に美味しそうにお茶漬けを食べるこだわりの姿が映し出される。涙を流すシーンでは、「大切で、憧れで、友達みたい。普段から一緒に遊びに行く」と語るほど仲のいい母親のことを思い浮かべたという。
撮影中は「ほっこりするような雰囲気」のなか、普通の女子大生役に「もし、AKBでアイドルでなかったら…の前田敦子を演じられた気がして、楽しかったです」と彼女にとっての”非日常”だったと満足げ。ちなみにAKB48のメンバーでは高橋みなみが母親に近いといい「一番いろいろと心配してくれる。心配する目線がお母さんというよりお父さんみたい」と笑っていた。
CM曲:やさしい気持ち / 前田敦子